子供の乗用バギー(電動カート)の高速化 第2章

子供の乗用バギーの改造用に注文していたモータが届いたので、夜な夜な早速取り付けてみました。

購入したモータはこれです。
OP.697/タミヤ/スーパーストックRZモーター

ラジコン用モータですが、今時のラジコンって凄いモーター使ってるんですね。
パッと見が派手でオモチャとは思えないメカニカルな作り。

スペック的には、定格トルク500gf・cm 無負荷時回転27500rpm(7.2V時)という
高回転で高トルクなモータです。



前回、標準品との比較用に購入したマブチモーターと比べると、トルクは5倍で回転数は1.8倍です。 

スペックアップと共に外形と軸径も大きくなってしまったので、モーター取付部を改造する必要が有ります。
モーター固定部分を全て削り取り、直接内側からビス止めしました。
う〜ん。なかなか良い感じに取り付け出来ました。

下の写真がギヤボックスの内側で、一番上に見える小さなギヤがピニオンギヤです。
今回、モーターの軸系が2.3mmから3.17mmにサイズアップした為、このピニオンギヤも近所の模型店で購入しました。

標準は12T(12歯)でしたが、速度アップを狙って16Tに変更しています。
トルク的には2倍位の歯数にしても良かったのですが、モーターの取付位置をこれ以上変えるのが困難でしたので、とりあえず我慢。

ピニオンギヤの上に見えるのが、モーターを固定しているビスです。
もう片方のビスは白いギヤの下に隠れています。

ギヤボックスのカバーを閉めて、バギー本体に取り付けて回転速度を確認してみたところ、標準モーターと比べると約2倍となる結果が出ました。

一応、スペック差通りの結果がでたので満足です。

あとは、実際に子供を乗せて走らせてみたいところですが、寒い夜ですので断念しました。とりあえずタイヤを空転させている動画をYouTubeにアップしました。