話題のR1ヨーグルトをヨーグルティアで自家生産してみた

R1ヨーグルトで免疫力を上げよう

アラフィフな歳になり、何かと体調が気になる「とってぃ(@mHomeLab)」です。

どこかが悪いという訳ではありませんが、1人で仕事をやっている関係もあって日頃から体調を崩さない様に気をつけているつもりですが、寝不足が続くと風邪気味になったり。

そんな時、R1ヨーグルトを毎日食べると免疫力が上がるという事を知り市販品を食べ始めましたが、毎日続けるには家計に少々負担なので自家生産してみる事にしました。

そこで登場するのが、タニカ製ヨーグルトメーカー「ヨーグルティア」です。


 ■ R1ヨーグルトの効能

このR1ヨーグルトは、NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させて、免疫力をアップさせる効果が期待できると各所で話題になっています。

NK細胞など免疫細胞の大半が腸内で作られるという事から、腸に良質な乳酸菌を送り込み免疫力をアップする事で、インフルエンザにかかりにくくなったり、花粉症の発症を抑えたりと嬉しい効果ばかり。更にガン細胞を破壊するという説も有ります。

とにかく食べて害になる物ではありませんので、毎日食べる習慣にしたいですね。

 ■ 自家生産を考える

実は、我が家では10年近く他のヨーグルトを自家生産してきました。最初は少し前に流行ったカスピ海ヨーグルトを6年ほど続け、その後はケフィアヨーグルトを食べ続けていました。その効果有ってか、下痢や便秘は皆無です。

今回挑戦するR1も、今までの発酵機材で生産したいところですが、上記のヨーグルトと決定的に異なるのは発酵温度です。一般的なヨーグルトは25度程度で発酵を始めますが、R1ヨーグルトは43度程度と高めです。という事で冒頭で紹介した温度調節が可能なタニカ製ヨーグルティアを新規に購入して自家生産する事にしました。

 ■ 作り方

まず、初回の自家生産なので市販品のR1ヨーグルトを準備します。牛乳は成分無調整のものを使用しますが、手元に900mlしか無かった為、下記の量で試しに発酵させてみました。

[材料]
 ・市販品のR1ヨーグルト----112gの約1/2
 ・成分無調整牛乳----900ml
  (この量で市販品ヨーグルトが20倍以上に増えると思います) 

[手順]
 1: R1ヨーグルトと牛乳を容器に入れて、よく混ぜる
 2: ヨーグルティアにセットして、43度で10〜12時間待つだけ

どうです?手順を書くのが無意味に思えるほど簡単です。
更に解りやすくする為、作っている様子をYouTubeにアップしましたのでご覧下さい。
発酵の経過なども撮影していますので、参考になると思います。

2回目移行は、前回作ったものを同量取り分け使用する事で、毎回市販品を購入する必要が有りません。自家生産品を繰り返し使用する事で発酵が弱くなったと感じたら、また市販品を種にすれば良いです。

尚、ここで紹介した方法はあくまでも、私なりの経験から考えた量や発酵時間で、良質なヨーグルトが必ず出来る事を保証するものではありません。言うまでもありませんは、このエントリをご覧になられて自家生産した結果、発生した損失等にも一切の責任を負いませんので、ご理解の上でお試し下さいませ。

 ■ 試食

我が家では、自家製ヨーグルトにきな粉やバナナを入れて食べるのが定番ですが、今回はプレーンな味を確認する為、あえて何も入れずに食べてみました。

[見た目]
殆んど差が有りません。強いて言うなら市販品の方が少し色味が有る感じで、自家製は真っ白です。

[匂い]
両方共に匂いは殆んど有りません。

[舌触り]
違いを感じません。

[味]
市販品は加糖している為、少し甘いです。
自家製は無糖ですが、酸味も弱く食べやすいです。きな粉やバナナでアクセントを付けるのも良いし、プレーンが苦手な方はハチミツを少し混ぜても良いでしょう。

 ■ 〆

混ぜて待つだけで手軽に沢山のヨーグルト作れますので、遠慮なく食べられます。
市販品を買うより安価なので、続けられると思います。

NK細胞を活性化させて、外敵から守れる身体作りを心がけたいですね。