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ドライボックスでカメラやレンズを保管しよう

梅雨間近、カビはカメラの大敵です


すっかりカメラ関連ブログになりそうで、もっと視野を広くしなきゃと思いながらも今朝もカメラ片手に庭を散策した「とってぃ(@mHomeLab)」です。

今回は、梅雨を目の前にしてカメラやレンズの保管を見直した結果を紹介します。

まずは梅雨らしい画が欲しいと思い、庭で見つけたカタツムリを撮ってみました。太陽が眩しすぎて梅雨のイメージとは違っちゃいましたがご容赦下さい。

では本題に!!

写真は大容量のオンラインストレージに手軽に保存したいから、同期機能の優れたDropboxを経由して大容量のBoxに自動的に同期させてみた

写真の保存先はオンラインストレージ


家族写真や風景など、一眼レフカメラとiPhoneを使って写真を撮りまくってる「とってぃ(@mHomeLab)」です。

PC内蔵のハードディスクやNASも大容量になり、ローカールに保存する場所も無くはないのですが、一眼レフのRAWデータともなると20MB/枚と大きい為、たった50枚でも1GBになります。改めて確認したところ、過去5年間の家族写真だけでも400GBを超えていました。

夜景など納得のいく写真がなかなか撮れず駄作も増えるばかりですが、せっかく撮影した写真だから一応残しておきたいとか、整理するまでの一時的な保管場所として頭に浮かんだのがオンラインストレージです。

クラウドという言葉をよく耳にする様になり無料で大容量のサービスも多いですから、使わない手は無いですね。

本エントリは長文となっていますので、お時間の無い方は最初に”こちらの動画”をご覧頂ければ、全容が把握しやすいと思います。

ニコン製 AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G レビュー

マイクロレンズで接写もポートレートも

愛機のNikon D5100用に明るいレンズが欲しくて、数ヶ月悩んだ「とってぃ(@mHomeLab)」です。

高価なレンズは買えませんが、幸いな事にNikonには安価でも評価の高い単焦点レンズが有ります。SIGMAやTAMRONも検討しましたが、決め手にかけて純正品に絞りました。

当初、最初の単焦点レンズとして定番のAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを買おうと考えましたが、接写してみたい欲求が芽生えたのとマクロレンズでもポートレートもイケるというレビューを目にした為、一気にAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gに気持ちが傾きました。

その後、仕事が超多忙になりレンズどころではなくなっていましたが、少し落ち着いたところで購入に踏み切りました。ちょっと驚いたのは、2ヶ月ほどの間に約5千円も値上がりしていた事です。早く買っとけば良かった〜と軽く後悔した次第です。


PQI Air Cardと自作赤外線リモコンで快適夜景撮影

撮影後すぐに写真を確認出来る安心感

写真撮影に、iPhoneやiPadなどのモバイル機器を取り入れて、快適な撮影環境を模索中の「とってぃ(@mHomeLab)」です。

カメラ内臓の液晶モニタでは、ピントなど細部をチェックする事が難しい為、moyashiさん(@hitoriblog)が運営するひとりぶろぐ”のエントリで知ったPQI Air Cardを導入した事を以前のエントリ"PQI Air CardはNikon D5100で使用できるのか??"で紹介しました。

この時は、PQI Air Cardと同時購入したSanDiskのExtreme Proが認識出来ず、途方に暮れた事も有りましたが、PQI製microSDHCカードを購入したり、メーカーに交換してもらったりという経過を辿り、現在ではNikon D5100で正常に使用出来る様になっています。

先日のエントリ"iPhoneに自作の赤外線LEDを取り付けてリモコンにしよう"にて、iPhoneによる赤外線リモコンも導入しましたので、改めてカメラとモバイル機器の連携について紹介したいと思います。

PQI Air CardはNikon D5100で使用できるのか??

Nikon D5100にも無線LAN環境が欲しい

愛機のNikon D5100で、息子の遊んでいる姿や家族,夜景などの風景写真を撮るのが好きな「とってぃ(@mHomeLab)」です。

撮影の度にSDカードをカメラから取り出し、パソコンに挿入して写真データを取り込んでいるのですが、これが意外と手間です。

カメラを無線化する手段として以前からEye-Fiは知っていましたが、Class6のメモリーしかなく無線部分と記憶領域が一体の為、メモリーを選択する自由も無いので購入を躊躇していました。

そんな時、moyashiさん(@hitoriblog)が運営する“ひとりぶろぐ”のエントリにてPQI Air Cardなる製品を知りましたが、残念ながら非互換リストにD5100 KITという文字が...。

いつかきっと対応してくれると信じて待つこと約1ヶ月、ついに互換リストにD5100が追加されましたが、非互換リストのD5100 KITも残ったままです。このKITとは何を意味するのかメーカーのサポートに確認メールを送信しましたが、1週間以上反応が無いので「人柱でもいい使える事を信じて....」と自分に言い聞かせ購入する事にしました。

Dropboxで写真データ管理が超快適

写真ファイルのリネーム&バックアップどうしてます?

私が知る限り、殆どのデジタルカメラは写真撮影するとファイル名が連番になって保存される。例えばNikon D5100の場合、DSC_連番.JPGといった感じ。


このままだと、保存しておくにしても撮影日もひと目で確認出来ず、将来ファイル名が重複する心配も有るので、今まではExif情報を読み込んで撮影日時.JPG等にリネームしてくれるアプリを使用していた。

連続で複数ファイルをリネームしてくれるアプリも有り手間の無い単純作業と思えるが、ファイル数が多いとそれなりに時間も要し意外と面倒に感じていた。

そんな中、Dropboxが『カメラインポート』『カメラアップロード』なる機能をサポートした。

Nikon D5100で花壇や昆虫撮影

カメラを持って普段見ないところに目をやろう

今日は天気も良く、気持ち良さそうなそよ風も吹いていたので、妻と一緒に庭木や花壇のお手入れをする事にした。ついでに花壇の花を撮影してみようよと思いカメラを手に。

Nikon D5100に、レンズはAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRをセットして撮影開始。普段は植物などを撮影する事は殆ど無いが、こういうのも良いもんだな〜としみじみ思いながら撮影に没頭していた。

Nicon製デジタル一眼レフカメラD5100を4ヶ月使ってみて(D5100レビュー)


Nicon製デジタル一眼レフカメラD5100を購入してから約4ヶ月が経過した。

主な被写体は我が子で、運動会や公園で元気に走り回る姿を撮る際、望遠の倍率からコンデジでは役不足を感じ、デジタル一眼レフカメラの購入を考え始めた。

コンデジではIXYのデザインが好きだった事も有り3台連続でCanon製を購入していた為、やっぱりカメラはCanonでしょ〜とばかりに一番最初にスペックを調べたのがEOS Kiss X4だった。

値段も手頃で入門機としては文句無い性能だと思ったのだが、その他のメーカーも見とかないと決断出来ないので、名のあるメーカーは全てチェックしレビュー等も読みあさった結果出た答えが、NiconのD7000だった。

ボディーだけで実売約9万円というデジイチ初購入としては結構な価格だが、これしかないと殆ど決めた状態で近所の家電屋さんに実物を触わりに行った。

そこで手にした時に思った.....デカイ!!

今までコンデジをポケットに忍ばせ、サッと出して撮影という手軽さが良かったのに、本当にこんなデカイのを首から下げるのかと(汗)

途方に暮れながら見渡していると、横にひっそりと並ぶD5100が目に入り一目惚れしてしまった。
D7000と比べると一回り小さく感じ、実寸法以上にコンパクトに感じた。

おまけにダブルズームキットレンズ付きで実売約8万円でD7000よりかなり安い。
光学ファインダーの視野角が100%では無い(D7000は100%)などの欠点は有るが、画素数等の基本性能はD7000と同等でバリアングル液晶と、良いところばかり目に入り購入を決断した。(スペックの詳細はメーカーのHPを参照して下さい)